ビーグル犬楓ちゃん!九死に一生を得る😥

土手で楽しくあそんでいます。

今晩は、楓ちゃんです。今日は、12月の天気の良い日曜日に起きた悲劇についてのお話です。

その日は朝から天気も良くいつもの通りのお散歩コースで、土手まで行きます。いつものごとく、クンクンと歩きながら興味を持ったものにはあたりかまわず、ばくっ と口の中で転がし注意すると慌てて呑み込むという悪循環の散歩が続いていました。そんなことをしながら、土手にだどりつき、いつものグランドでほかの人が来るまでボール投げして楓ちゃんが拾ってくるという遊びをしてました。相変わらず、芝生を走りながら喜んでボールを追いかける姿は、爽快でとても可愛いすがたです。そのうち疲れてきたのかボールにも関心を示さず、またクンクンと始まりました。ほかの犬の匂いを嗅いでるのかなと思いきゃ口をもごもごはじめました。ママちゃんがおやつを差出、交換交換と言うとまた慌てて興奮してきたのか今度は口にくわえたものを呑み込もうともぐもぐと咀嚼をはじめまた交換しよう。というと、今度は威嚇をはじめうなりだしました。夫婦揃って以前にかみつかれ血まみれになった、経験からなかなか手が出せず、その後一瞬のスキでごくりと飲まれてしまいました。少々大きいサイズのプラスチックの破片に見えたので、散歩の帰りそのままかかりつけの動物病院に直行。先生に状況を説明した後、一旦レントゲンとって診て治療方針を決めましょうとの事でした。レントゲン撮影後レントゲンのオペレーション室に呼ばれ見てみると2cm角位の板状の分質が写ってました。先生からは出るかわからないけど吐かせてみましょうとの事で、薬と点滴で2度吐かせる事にチャレンジしたのですが吐かせることができず、内視鏡手術。これで出なければ、お腹開きますのでサインお願いします。との先生の一言に氷つきました。。。。とりあえず一旦楓ちゃんお預かりして内視鏡手術終わったところでとれたか取れないので最終手段の連絡をします。と言われて、頭の中真っ白な中、一旦帰宅。そこから先生からの電話連絡までの間の私自身の行動は飛んでしまってあまり記憶に残ってないのです。

心配かけてすいませーん

夕方先生から電話です。先生の声から大丈夫だったのかなというのが解るちょっと弾んだ声でした。取れましたよ。薬がまだ効いてるので覚醒するのが夕方なので夜19時頃お迎えに来てくださいとの電話でした。その瞬間全身の力がぬけたのを覚えています。病院について楓ちゃんとご対面。グット来るものがありました。その後診察室に呼ばれ取り出した物を見て、建材の破片でした。プラと金属の混じったような感じのものでした。一つ間違うと食道、胃、腸を傷つける鋭利なものでした。本当お腹を開く最悪な事態を避けられたのが何よりです。診察室を出て、ほっとしたのもつかの間。お会計のお時間です。ペット保険には入ってたのでそう高くないかなと思っていたのですが、明細書を見ると何と税込み168000円で保険分引いて84000円でした。ただ楓ちゃんの命が繋がったと思って明日から仕事がんばろうと、あらたに決意した。一日でした。

ちなみに 内視鏡手術費用 70000円 、レントゲンMRIで30000円3回分、嘔吐の治療費2回分 30000円、その他 薬、点滴、入院費が残だったように記憶してます。ペットを飼うのは、本当に家族の一員と思うと同時に覚悟が必要だと痛感する一日でした。

                 

今日が人生で一番若い日です。本日もありがとうございました。

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